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4月10、11日第1回脳損傷者ケアリングコミュニティ学会島根大会にケアリフォーム研究会島根支部としてパネル展の出展!!

今回出雲市で全国で初めて脳損傷者ケアリングコミュニティ学会が開かれました。

当社はケアリフォーム研究会島根支部として建築部門で出展ブースを開きました。

 

脳損傷者ケアリングコミュニティ学会会場

ケアリフォーム研究会島根支部出展ブース 

受付にはケアフォーム研究会のパンフレットやケアリフォームの間取りの建築模型をご用意

ロビーではケアリフォームの実例施工パネルを数種類並べ、皆様に見て知っていただきました。

パネル内容は障がい者の方のそれぞれの症状に合ったリフォーム施工事例が見れます。

この模型の間取りは学会の対談の中で北山晴一先生も話されましたが、何気なく見守りの出来る間取り。

写真左より、当事者の方の寝室、和室、リビングキッチンの数部屋ありますが、この部屋が一直線上になっており、それぞれのお部屋の扉を開けておくと、介護者の方がキッチンで食事の準備をしながら寝室にいる当事者の方を無理なく何気に見守る事ができる。またトイレも寝室の横ですぐに行く事ができ、また、寝室側とリビング側と2ケ所の出入口があり、リビングに来客中でもお客さんに会うことがなく、気にせずに行くことができるそんな間取り。

学会研究部会の発表にはケアリフォーム研究会会長の武藤技建 武藤俊之氏より、住まいの重要性について報告、発表がありました。

テーマは「脳損傷(交通事故)残存能力・潜在能力を活かす住まいづくり」

相談窓口には障がい者の方、介護者の方で実際に住まい、日々の生活に困られている方が相談に来られました。


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