竹炭入り清活畳®︎

- KAIKEN -

竹炭の断面には、数ミクロンの無数の穴が開いています。その穴のひとつひとつには、有能な微生物(バクテリア)が棲んでいます。このバクテリアの働きにより、空気中のタバコやペット、トイレの臭いをはじめ、家具や家電などから発生する化学物質のガスなどを吸着してくれるのです。

さらに吸着した化学物質や有害物質を分解する働きもあるのが特徴。

竹炭のこの効果は、備長炭の数倍から10倍程度あるとされています。


六畳二間でドラム缶一本分の竹炭

畳の中に手作業で竹炭をたっぷり入れ込んだ『清活畳』。

竹炭の量は、六畳二間でドラム缶一本分の量。だからこそ、竹炭の持つ「保湿・断熱」「消臭」パワーを、そのまま畳で実現できたのです。

さらに、自己治癒力を高め、免疫機能・新陳代謝を促進。ストレスを抱える方のリフレッシュ効果・脱臭効果・電磁波の無害化などの効果があると言われています。アレルギー体質のお子様にも安心です。


「竹炭入り清活畳」の特徴

❶ 室内の温度を調節し、カビ、細菌、ダニなどの発生を抑えます。

❷ 脱臭効果で清々しい室内環境をつくります。

❸ 保湿・断熱効果で、夏は涼しく、冬は暖かく、冷暖房費を節約できます。

竹炭入り清活畳の仕様

竹炭入り清活畳の断面構造図

畳床寸法[基本サイズ]

1000mm×2000mmが基本サイズとなります。この範囲内で竹炭スペースを確保できるサイズ(最小サイズ/910mm×1820mm)であれば、ご要望に応じた大きさにカットしてお届けできます。

畳床厚さ

30mm〜51mmの間であれば、ご要望の厚さでお届けできます。