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トイレ改修により自立した排泄で介護負担軽減

対象者:74歳男性 要介護2 左半身麻痺 夫婦2人暮らし 内容:トイレ改修

脳梗塞により浜田医療センターに入院後、リハビリのため広島市総合リハビリテーションセンターに転院。入院中の住宅改修依頼

施工前

施工後

アシスト取手 

左半身麻痺があるため、トイレの行き帰りでは持つ手すりが変わります。そのためアコーディオンカーテンは両側から開閉できるようにし、「アシスト取手」を使用。従来の約半分の力で開閉できます。

 

INAXワンタッチペーパーホルダー  

今までにない新感覚!!

下に引っ張るだけで切れるので片手でも簡単!!

便座に座ったまま手が届く範囲は限られるため、コントロールボックス、手すり、ペーパーホルダーが集中していますが使いやすくなっています。

 

 最近は壁付けのリモコンが主流になっていますが、こちらは簡易水洗トイレのためリモコンがなくプッシュ式ボタンで流します。コントロールボックスは便座と横に見える配管距離が関係してくるためどこでも付けるわけにはいきません。ボックスとペーパーホルダーの壁からの出を考慮して便座は中心より2cm程度右に寄せています。ボタンもペーパーホルダーも座ったまま手が届く位置で安全に使えるよう、担当PTに位置を1cm単位で確認してもらいながら進めました。

 

 2つに分かれていたトイレが1つになったことで、トイレ入口から便座までの間に手すりを付けることができました。移動用の横手すり、座位保持+立ち上がり用の縦手すりを組合せました。一時外泊の時にお伺いして、最終的な位置・動作の確認をしていただきました。

 

 


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